ネイティブキャンプの授業の様子について【英語に自信がなくても大丈夫】

ネイティブキャンプの授業の様子について【英語に自信がなくても大丈夫】

今回は、ネイティブキャンプの授業の様子についてご紹介したいと思います。

 

初めてオンライン英会話を利用される方にとっては、どのように授業が進むのか不安な方も多いと思います。

私も始める前は緊張し、不安で「もし相手の英語を聞き取れなくて授業にならなかったらどうしよう」などと感じていました。

 

しかし、始めてみるとそんな心配は必要ありませんでした

授業に慣れることができれば、なんとか英語は伝わります。

 

始める前から少しでも授業の様子について知っていれば、安心して授業に臨むことができます

 

つまり

授業の様子を少しでも知っておけば、誰でも英会話をすることができる

 

ということで、今回は授業の様子と困った時に使えるフレーズをご紹介します。

授業を始める前の準備

ネイティブキャンプでは、PCまたは携帯(タブレット)があればレッスンを受けることができます。

 

授業の予習に関しては、ご自身の英会話の目的に合わせて行うと効果的です。

私は、以前までは予習をしてレッスンを受けていましたが、現在はその場でディスカッションをすることを目的としているため予習はせずに受講しています。

 

英会話レッスンを受けるにあたって大切なのは、「何のために英会話を学ぶか」を意識して受講することです。

 

例えば、新しい文法や表現を学ぶために英会話を行うのであれば、予習をした方がより理解しやすくなると思います。

 

逆にその場で英文を考える練習をしたいのであれば、予習はせず瞬間英作文の練習をしながらアウトプットの場として英会話を利用することで効果的に使用することができます。

講師の選び方

 

講師の選び方に関しては、こちらの記事で解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

講師を選ぶ際のポイントとしては以下の3点です。

 

  1.  他の人のレビュー紹介動画で雰囲気などを確認する
  2.  自分の中の基準をつくる(例:レッスン回数が1000回を超えていてかつ☆4.90以上など)
  3.  その人自身の講師歴を確認する

 

レッスン画面の使い方

 

引用:ネイティブキャンプ 公式サイト

 

PC上でのレッスン画面は画像のような感じです。

アプリですと若干画面自体は異なりますが、仕様は変わりません。

 

 

①で先生の名前を確認することができます。(先生側にも同様にこちらの名前が見えています)

 

 

②で残りのレッスン時間を確認することができます。

レッスンは5分〜25分の間で選択することができます。例えばレッスン時間を5分に設定しても残り時間は25分からカウントダウンが始まり、5分経過したところで、先生からレッスンを続けるか終わらせるか聞かれます。

 

 

③で画面のバランスを整えることができます。

例えば、映像部分の表示を大きくしたり、教材を大きくしたりすることができます。

 

 

④で退出することができます。

25分経過すれば自動的にレッスンは終了しますが、途中でレッスンを終了したい時は、このボタンを押せばレッスンが終了します。

 

 

⑤には選択した教材が表示されます。

この画面で教材に書き込んだりメモをすることはできません。そのため、書き込み等をしたい場合はあらかじめ印刷してからレッスンを受ける必要があります。

ほとんどの教材を印刷することができます。

 

 

⑥には先生の映像が表示されます。

先生の映像の大きさは自由に変えることができます。

また、基本的には映像と音声の両方をオンにする必要がありますが、希望すれば映像をオフにして音声のみでレッスンを行うこともできます。

 

 

⑦で音声・映像の調節ができます。

また、途中で接続が悪くなったときには、この「更新」を押すことで改善されます。

 

 

⑧ではチャットを行うことができます。

レッスン中に分からないことや聞き取れなかった場合にはこのチャットボックスに入力してもらうことができます。

チャットボックスには翻訳機能がついています。

また、ここに残したメッセージはレッスン後も確認することができます。

 

 

⑨は自分からメッセージを送るときに使用します。

例えば、自分の言ったことが相手に伝わらなかったときなどは、ここに文章を入力することで相手にメッセージを送信することができます。

また、先生側にも翻訳機能がついているため、日本語での入力も可能です。

 

 

⑩では各種設定を行えます。

例えば、教材を変更したい時(間違えた教材を選択してしまった時)は先生に伝えれば、レッスン中でも教材の変更が可能です。

他にも、自分だけのメモを残したいときや言いたいことを翻訳してから伝えることもできます。

その他にも、困ったときに使えるフレーズもここから確認することができます。

 

授業の進み方

授業の流れは

  1.  挨拶
  2.  レッスン環境の確認
  3.  先生の話すスピードの確認
  4.  教材の確認
  5.  メインレッスン
  6.  25分経ったところで自動的に終了

 

このような感じです。

 

①〜④はどの教材を選んでも同じ流れなので、ここをあらかじめ準備しておくことで、レッスンがスムーズに進みます。

 

挨拶

 

基本的な挨拶のみの場合が多いです。そのため、基本的なフレーズさえ覚えておけば困ることはありません。

たまに、挨拶以外にも自己紹介や簡単な日常会話をしてくれる先生もいらっしゃるので、身近な話題に関しては用意しておくといいと思います。

 

挨拶で使えるフレーズ

Hi, how are you? “ (調子はどう?/元気ですか?/いかがお過ごしですか?)

How are you doing? “(調子はどう?/元気ですか?/いかがお過ごしですか?)

How is it today? “(今日はどうですか?/天気はどう?)

 

これらに対しては

 

 ” I’m good. “(元気ですよ。/いい感じだよ。)

I’m doing well.”(元気ですよ。/いい感じだよ。)

Fine, thanks. “(元気です。ありがとう。)

 

I’m not so bad. “(まあまあかな。)

It’s going. “(なんとかやってるよ)

 

これらのどれか一つをとりあえず覚えておけば問題ありません。

また、調子などを聞かれたら相手にも聞き返してあげた方が丁寧です。

 

相手の調子を聞くとき

How about you?

And yourself?

How are you doing?

 

ここでは、とても簡単な例だけを紹介しました。

慣れてきたら自分なりの挨拶表現を覚えていくことでステップアップできます。

確認事項

 

ネイティブキャンプでは挨拶の後に、必ず先生がレッスンに関する確認を行います。

 

レッスンの確認事項

  1.  レッスン環境の確認
  2.  話すスピードの確認
  3.  教材の確認

 

1. 環境の確認

 

先生「Can you see and hear me clearly?」(映像と音声はきれいに流れてますか?)

生徒「(大丈夫であれば)OK, good」

  「(問題があれば)I can’t see(hear) you.」

 

2. 話すスピードの確認

 

先生「My speaking speed is too fast? or too slow? or just good?」(私の話すスピードは速すぎますか?遅すぎますか?それともちょうどいいですか?)

生徒「(大丈夫であれば)It’s just OK.」

  「(もう少しゆっくり話して欲しい場合)It’s too fast, would you speak more slowly?」

  「(もう少し早く話して欲しい場合)It’s too slow, would you speak more quickly?」

 

3. 教材の確認

 

先生「You choose 〇〇(教材名). Is it right?」(あなたが選んだのは〇〇で合ってますか?)

生徒「(合っていれば)Yes, that’s right.」

  「(間違っていたら)No, that’s wrong. I choose 〇〇(正しい教材名)」

 

これらのフレーズは日常会話で使う頻度は低いと思いますので、ここに載せたフレーズだけ覚えておけば問題ありません。 

授業中に困ったら

授業中に、相手が何を言っているか分からなかったり、自分の言いたいことが出てこない時はきちんと伝えましょう。

 

こちらが黙っていると、先生によっては繰り返してくれることもあります。

ですが場合によっては、自分が考えていると思われて先生はずっと待ってくれることもあります。

 

そんな時に、使えるフレーズをいくつかまとめました。

これらをメモしておけばどうしたらいいか分からない時に、沈黙になることはありません。

 

困った時に使えるフレーズ

【授業中に困った時】

・今言ったことをタイピングしてもらえますか?

Could you type what you’ve said?

・もう一度言って下さい

Could you say it again?

・もう少しゆっくり話して下さい

Could you speak more slowly?

・もう少し簡単な言葉で教えて下さい

Could you use more simple words/expression?

・ちょっと時間をください

Could you give me some more time?

【レッスンへの要望】

・今日は15分だけレッスンをしたい

I have only 15 minutes for the lesson today.

・もうレッスンを切り上げたいとき

Excuse me, I have to end this lesson now.

【環境設定に関しての要望】

・よく聞こえません/見えません。

I can’t hear/see you.

・映像を切って音声だけにしたい時

Could you turn off the camera?

・(接続が悪く)再接続したい時

Can I reconnect?

 

 

先生は少し話せばこちらのレベルを把握してくれるので、基本的には生徒のレベルに合わせて授業をしてくれます。

 

しかし、それでも黙ってしまうと勘違いも生まれてしまいます。

そこで、これらのフレーズを覚えておくおことで、どうして困っているのかを伝えることができます。

 

 

困っている理由が伝われば、先生は優しく対応してくれますので安心してください。

 

 

私も、分からないことや時間が欲しい時にはこれらのフレーズを使って要望を伝えています。

 

ネイティブキャンプ授業まとめ

 

今回は、ネイティブキャンプにおける授業の様子や流れ困った時に使えるフレーズをご紹介しました。

 

 

今回、ご紹介した流れやフレーズさえ抑えておけば、授業中に困ったことがあっても先生が助けてくれます。

 

 

ネイティブキャンプでは7日間の無料体験キャンペーンを行っています。

 

もし、ご自身に合わなくても7日以内に退会すれば無料です。

 

退会方法料金体系などの詳細についてはこちらの記事に記載しています。

 

ネイティブキャンプの無料体験はこちらから受けることができます。

Englishカテゴリの最新記事