【効果】半年続けたネイティブキャンプは留学で通用したのか!?

【効果】半年続けたネイティブキャンプは留学で通用したのか!?

現在イギリスに来て約4ヶ月が経ちました。

   

今回は、日本で(ほぼ)毎日ネイティブキャンプを使用して8ヶ月ほど英会話の勉強をした私がどの程度海外の大学で通用したのかについて解説していきます。

 

日本でどのようにネイティブキャンプ を使用していたかについてはこちらの記事をご覧下さい。

【ネイティブキャンプ】レベル・目的別おすすめ教材

 

留学1ヶ月での実感

結論から申し上げると、全く通用しないわけではないが、苦しんでいます

 

しかし、それと同時に8ヶ月でも英会話を勉強していてよかったと感じています。

 

その理由は、それさえやっていなかったら全く授業についていけず絶対に授業が嫌になっていたと思うからです。

  

逆に8ヶ月やっていたおかげでなんとかなっている感じです。

技能ごとに説明しますと

スピーキングに関して、日常会話であったり一般的な話題の議論についてであれば学んだことが生かせています。

ただ、当たり前ですが周りはネイティブばかりですし英語を話せることは前提とされています。

そのような中で、周りのレベルと比較すると自分の英語に自信を持つことが出来ないため躊躇してしまうことが多々あります。

 

これに関しては、個人の性格の問題もあるため一概に通用しないとは言えません。

ただ、どうしてもネイティブのスピードについていくことは難しいのが現状です。

次にリスニングについてです。

イギリスに留学しているため、イギリス英語が主流ということもありますが、スピーキングよりリスニングの方が苦しんでいます。

 

ネイティブキャンプ等の英会話であれば、先生は優しく話してくれますしこちらが理解出来ていない場合何度でも繰り返してくれます。

 

現実の会話の中ではそうはいきません。

周りでは色々な訛りの英語が飛び交い、会話の中でどんどん話が進んでいきます。

 

そうなると、聞き取ることがやっとになってしまいます。それでも、聞き取れないことがあります。

 

会話の流れを壊すわけにもいかないため、結果として自信を失ってしまうこともありました。

現地で感じた、オンライン英会話との違い

違いに関して、量と質における違いがあると思っています。

について

これに関しては、当たり前ですが英語に囲まれて生活しているため、朝起きた瞬間から寝るまで英語に囲まれているという点において量的な差があると思います。

やはり日本にいると、英語に囲まれてということはどうしても環境上難しいと思うので、そこに関しては違いを感じています。 

について

現地の大学で勉強しながら生活をすることが留学だと思います。そういった意味では、自分の想像し得ないことが起きることもあります。

  

逆に、オンライン英会話は自分の勉強したい分野やコースを決めて勉強していくと思います。

 

つまり、オンライン英会話の場合はある程度準備をして会話の内容をイメージした上で授業に臨むことができてしまう(いい意味でも悪い意味でも)という点が違いだと思います。

日本でやっておけばよかった英語の勉強法

大きく3つあります。

単語

留学の形にもよると思います。しかし、単語に関しては蓄えておけば蓄えておくだけ得だと思います。

生活という面から見ると正直単語も文法もバラバラでも生きていけます。(海外旅行で英語が拙くてもなんとか伝わりますよね。それと同じです。)

 

ただ、現地の大学や大学院で勉強するといった専門性をもった留学の場合は単語を勉強しておくだけで、あらゆる場面でスムーズに事が進むと感じています。

 

例えば、私の場合はファッションやアートに関する授業がほとんどです。それらには、政治や経済のことも絡んでくるので単語帳にはあまり載っていない単語でも頻繁に出てくることがあります。

 

それらが分からないと正直、授業についていくことでやっとになってしまい、自分はこの留学を最大限活かすことができているのだろうかと不安になってしまいます。

 

そういった意味では、自分の専門分野に関する記事や映像なんかを見て繰り返し出てくる単語を覚えておくことをオススメします。 

グループでの会話

 

ネイティブキャンプもそうですが、多くの英会話サービスは個人レッスンが主流だと思います。

英会話の勉強を始めたばかりであれば慣れることが大切ですので、それでもかなり有効だと思います。

 

しかし、大学の授業など現地で生活をすればグループで会話をする場面が多々あります。

そうなった時に、会話の流れを止めずに且つ自分の意見も発言していくためにはグループの中での会話も勉強しておけばよかったと感じています。(例えば、今流行りのClubhouseなどに参加してみるなど)

英語で検索する

インターネットで検索するときに、英語で検索するクセをつけておけばよかったと感じています。

 

大学や大学院で勉強する場合、リサーチをすることが多いと思います。

そういう時に、日本語でリサーチをかけてもいいのですが英語と日本語では情報量が違いますし、ニュアンスも異なります。

 

英語で出ている課題に対してニュアンス含めきちんとリサーチをしたければ必然的に英語で検索し、英語の記事を読むことになります。

 

もちろん英語の記事を読むことも大切ですし、英語での検索をクセにしておけば検索力もついていただろうなと感じています。

まとめ

今回は、イギリスで4ヶ月ほど生活した私が、イギリスに来た当初、自分の英語力に関してどのように感じていたかについて書きました。

まとめは、以下の3点です。

  1. 全くの初心者から8ヶ月英会話を続けたが、現地では苦しんでいる
  2. しかし、逆に日本でやっていたおかげでなんとか付いていくことができている。
  3. 量においても質においても日本とは違いがあるので、意識的にそこをカバーできるような勉強をしておけばよかった。

英語力を向上させておけばよかったのはもちろんのこと、自信をつけておけばよかったと感じています。

 

オンライン英会話は先生にも生徒側にも英語の勉強という共通理解があるために成り立っている部分が大きいと思います。

そうではなくて、リアルな場面での英会話という経験を積んでいれば飛躍的に英語力が向上していなくとも、自信はついていたと思います。

 

その自信があることによって、発言する機会が増えもっと英語力が向上していくのではないかと思い、現在の大学での勉強に取り組んでいます。

しかし、それでも英会話を毎日続けていたおかげで全く通用しなかったということはありませんでした。

 

フラットで初めて英語で会話をして通じた時に、自分の英語が現地で通じたことに感動さえしました。

オンライン英会話の利用(ネイティブキャンプ以外にも)を検討されている方はまず無料体験に申し込んでみることをオススメします。

 

先生の質や相性、教材の質について事前に確認することができるため体験だけでも有益だと思います。

 

私もネイティブキャンプの無料体験を利用し7日間で25回レッスンを受講し、自分に合うことを確認してから申し込みをしました。

 

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