【留学】ロンドン芸術大学(UAL)留学までの全記録

【留学】ロンドン芸術大学(UAL)留学までの全記録

今回は、私がロンドン芸術大学(University of the Arts London)に合格するまでの記録を全て公開します。

 

私が入学するのは、ロンドン芸術大学のロンドン・カレッジ・オブ・ファッションというカレッジのファウンデーションコースになります。

この記事は私がこのブログで書いた記事をまとめたもので、ロンドン芸術大学への留学を考えている方がロンドン芸術大学について網羅的に理解できる内容となっています。

 

 

ロンドン芸術大学について

はじめに、ロンドン芸術大学について知りたい方はこちらのページをご覧ください。

 

こちらの記事では、ロンドン芸術大学と各カレッジの詳細、更にファウンデーションコースについて詳細にまとめています。

 

出願までにするべきこと

コースが決まれば次は出願準備です。

 

出願にあたって準備するべきものは主に次の2つです。

 

書類

ポートフォリオ

 

出願書類については、こちらの記事をご覧ください。

 

この記事では、どのコースでも共通して提出を求められる書類に関してまとめています。

 

また、私が留学を決めてから審査までのおよそ10ヶ月でどのように準備をしたかに関してはこちらの記事をご覧ください。

 

こちらの記事では、美術初心者である私が留学を決意してから、審査までの約10ヶ月をどう過ごしたかについてまとめました。

 

ポートフォリオ

そして、書類と共に審査までに準備するものとしてポートフォリオがあります。

 

特に美術初心者の方だとポートフォリオの意味すらわからない状態から始まると思います。

 

私もその1人でした。そんな、美術初心者の私がどのようにポートフォリオを準備したかについてはこちらの記事をご覧ください。

 

こちらの記事では、実際のポートフォリオを交えて何が求められているのかについて書いています。

 

そして、ポートフォリオの制作にはスケッチブックも欠かせません。

 

スケッチブックの使い方は人それぞれですが、最低限必要な中身もあります。

そんなスケッチブックの使い方に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

こちらの記事では、海外美術大学の審査で最も重要視されるとも言われるスケッチブック(リサーチブック)について、解説しています。

 

そして、上の記事でも書きましたが、スケッチブックはビジュアル化して記録することが大切です。

 

しかし、美術初心者の方がビジュアル化を意識するためにはまず、絵を描くことに慣れるということが重要です。

 

私は初心者なので、まず絵を描くことに慣れることから始めました。その練習法に関しては、こちらの記事をご覧ください。

こちらの記事では、対象物を短い時間の中で観察し描くということに特化したクロッキーについて紹介しています。

 

 

また、私はポートフォリオを作るにあたって美術学校に通いました。

 

私が通ったのは創形美術学校という学校で、海外美術大学留学の準備に特化したコースがあります。

 

こちらの記事で創形美術学校について詳しく解説していますので、ポートフォリオ準備で悩んでいる方はこちらの記事をご覧ください。

 

審査(インタビュー)

必要書類を提出し、出願ができたら審査(インタビュー)があります。

実際の審査の様子については、こちらの記事をご覧ください。

 

この記事では、私が実際に行ったインタビューの様子とそれに向けて行った準備について解説しています。

 

まとめ

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、

 

ロンドン芸術大学や海外美術大学の受験に向けて準備をされている方に向けて、私の体験を元に書いた記事をまとめ、網羅的に理解できるよう再構成しました。

 

最後になりますが、私がロンドン芸術大学への留学を決意してから準備するにあたって徹底して行ってきたことに関して解説した記事をご紹介します。

 

こちらの記事は、海外の美術大学を受験する方であれば参考になるような内容になっています。

 

もしこちらの記事が参考になりましたらシェアとTwitterのフォローをしていただけると嬉しいです。

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